世界の農家の方々へ「私たちの“おいしい”」という気持ちを伝える、imperfect表参道のハロウィン。
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世界の農家の方々へ「私たちの“おいしい”」という気持ちを伝える、imperfect表参道のハロウィン。

収穫を祝うハロウィンウィークに、imperfect表参道の店舗コンセプトでもある「あなたの“おいしい”を、 だれかの“うれしい”に。」をテーマにハロウィン限定サンプリングキャンペーンが実施されました。その様子をレポートします。(記者・リリコ)

元来のハロウィンは収穫祭

毎年10月31日に行われるハロウィン。ここ数年日本でも、イベントや仮装など街中で盛り上がりを見せるようになりましたが、元来は秋の収穫を祝う収穫祭です。また、このお祭りの夜には先祖の霊が家族に会いに戻ってくると信じられています。しかし、悪霊も一緒にやって来て悪さをするとも言われており、仮装をすることで、悪霊に自分たちの仲間だと思わせて子供たちが襲われないようにする、など諸説あります。

世界の農家の方々へ「私たちの“おいしい”」という気持ちを伝える。

ハロウィンキャンペーンとあって、店内には大小さまざまのカラフルなかぼちゃ、ススキ、松ぼっくりなども飾られ、秋の恵みを感じて、ほっこりとした気持ちに。

今回のキャンペーンは、世界の農家の方々へ「私たちの“おいしい”」という気持ちを伝える、という企画です。メッセージカードに農家の方々へ向けて、私たちの“おいしい”という気持ちと共に、感謝の想いをしるします。このメッセージカードを店舗のスタッフさんにお渡しすると、小さな袋にラッピングされたimperfect表参道のナッツと交換することができます。

メッセージカードに、思わずほっこり・・・

メッセージを見ていると、日本語のものから英語やフランス語のもの、子供のお絵かき入りのものなど、小さなお子さまから男女問わず海外の方々まで参加していました。店内に溢れる「ありがとう」「おいしい」「応援しています」という言葉をみていると、心の中で、あたたかい灯りがともったような気がしました。

お店に何度か来たことがあるお客様の中には、このイベントを知ってメッセージを書くためだけにいらっしゃった方もいたそうです。

笑顔が連鎖していけばいいなぁ・・・

コーヒーとチョコレートをいただいたときの「おいしい!」の笑顔が、世界中の生産者の方々まで届いて、笑顔が連鎖していけばいいなぁ…なんて想像を膨らませながら、その想いを小さなオレンジのハロウィンカードに込めました。

わたしにもできることがあることに、度々嬉しさを感じさせてくれるimperfect表参道。少しずつですが、これからもいいことをして世界と社会をよくしていくDOWELLな活動を重ねていきたいと思いました。

集まったメッセージは、キャンペーン終了後に imperfect 表参道の原材料を生産している世界の生産者の方々に届けられます。

店舗コンセプトでもある「あなたの“おいしい”を、 だれかの“うれしい”に」。このキャンペーンは、メッセージという形で「あなた」と「だれか」をつなげます。

最後に、バリスタさんに伺いました!

バリスタの平松さんに、imperfect表参道の最新トピックスについて、お話を伺いました。

平松さん: 11月1日(金)から、期間限定のコーヒー豆「タンザニア エーデルワイス農園」が新登場。その名の通り、タンザニアにあるエーデルワイス農園で作られた豆で、同農園では敷地面積の約30%を野生生物保護の為の自然保護エリアとするなど、自然環境との共生を目指しながらコーヒー栽培を行っているんです。

また、何といっても、この豆は “ハニープロセス”という発酵方法で精製されており、種の周りのコーヒーチェリー(果肉)を残したまま乾燥させることで、フルボディの赤ワインのような重厚なコクとフルーティーな酸味を感じられる味わいになっているんですよ。

記者: 味もimperfectならではのおいしさにこだわられており、さらに自然との共生を目指した栽培、という点も素敵ですね。他にも、imperfectならではの世界各地のコーヒーがあり、その日の気分でどれを飲もうか選ぶ時間も楽しめます。

いいことをして、この世界をよくしていこう。~ DOWELL(ドゥーウェル)~
www.dowellmag.com

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DOWELLへのプロローグ 私たちの生きる世界は「不完全」です。 そして、そうであるからこそ、人は完璧や究極を求めます。   では、無農薬栽培が正義で、減薬栽培は悪なのでしょうか? 審査会で100点を取ったコーヒーはおいしくて、90点のコーヒーはまずいのでしょうか? 果汁100%は本物で、果汁99%はニセモノ...
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