BROWN RICE by Neal’s Yard Remedies 「おいしく食べること。それは、体と心を慈しむこと」
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BROWN RICE by Neal’s Yard Remedies 「おいしく食べること。それは、体と心を慈しむこと」

表参道の「NEAL’S YARD GREEN SQUARE」の中に、緑に囲まれたちいさな食堂があります。玄米、野菜、大豆を中心としたお料理は、お味噌や調味料にいたるまで一つひとつが手作り。エシカル先進国であるイギリス発祥のNeal’s Yardが展開する「BROWN RICE」は、健康食としても世界中で注目されている「和食」を今一度見つめ直し、食材の力を余すことなく、いただくこと大量に作るより、手間ひまをかけ、大切に作ること一つひとつ、作り手の顔が分かる食材にこだわることを大切にしています。(記者・リリコ)

Neal’s Yardのはじまり

1981年、ロンドンの中心部コヴェントガーデンに、美容と健康をトータルサポートするエッセンシャルオイルやハーブティ、ナチュラルレメディをもとにしたオーガニックスキンケア商品を扱う「ニールズヤードナチュラルアポセカリー1号店(自然薬局店)」をオープン。英国内において、ナチュラルアポセカリー初の出店となりました。

創業者のロミー・フレイザーは、「本当の美しさとは、日々を幸せに暮らす人の健康で華やいだ微笑みの中にある」と提言しており、いきいきとした美しさのために、肌と体、そして心のつながりまでトータルにケアすることを大切にしています。

それらは全て自然の力を以てなされることであり、その方針は30年来変わらず、これからも変わることがないと断言しています。

ブランドロゴに描かれた樹木には、創業時の「地上の木の美しさは、それを支える健やかな根から生まれる」=「健やかな心と体を育むことで本当の美しさが生まれる」という想いが込められています。

大切にしている10のこと

植物の力を信じてその恵みに感謝しているニールズヤードが、植物のパワーを最大限に生かすべく、植物が育つ環境を守るために大切にしている「5つのYes」と「5つのNo」。創業当時から変わらず、商品作りだけではなく環境や社会へとフィールドを広げ、人も環境も豊かになる道を切り開き続けています。

Yes, We Do 私たちの5つのYES

1.オーガニックの推進

2.生産者支援・フェアトレード

3.リサイクル素材の活用

4.独自の研究開発

5.生分解性へのこだわり

No, We Don’t 私たちの5つのNO

1.動物実験

2.ナノテクノロジー

3.遺伝子組み換え

4.合成香料・保存料・石油系鉱物油

5.カーボンフットプリント(※) 

※ニールズヤードでは環境に負荷をかける無駄な二酸化炭素排出を抑えるため、原料の国内調達にもこだわっている。

ニールズヤードが提案する新しい和食の形「BROWN RICE

世界各国に広がりをみせるニールズヤードが、日本の表参道で提案したのは、「玄米・野菜・大豆」を中心とした日本古来より伝わる食の知恵を活かしたシンプルな定食でした。

緑が溢れる店内では、季節ごとに移り変わる植物たちの華やぎを楽しむことができます。机や椅子など店内のインテリアは、お手入れすることでより味わい深くなり、何世代にも渡り使い続けることができる日本伝統の技で作られたもの。時が経つにつれ、より美しさを増す伝統家具を取り入れることで、コンセプトでもある「持続可能性」を垣間見ることのできる空間となっています。

作り手の方と顔の見える関係

定食に使用する食材は余すことなく皮や根っこまで使い、素材本来の旨みや栄養が無駄なく摂れる「ホールフード」が用いられています。有機栽培された旬の食材は、どれも力強く、やさしい味わい。直接生産地を訪ね作り手の方と顔の見える関係になった上で一つひとつ選ばれた食材は、毎日新鮮な状態で届きます。大切に育てられた食材を活かすため、味噌やタレ、調味料に至るまで全て手作り。料理を載せる器もまた、人の手によって作られたものです。

全ての過程において丁寧に人の手によって作られることで、体にも心にもおいしく満たされた時間を過ごすことができるのです。

体と心を慈しむ

エシカルフードにもいろいろな形がありますが、その土地のものをその土地でいただくのはシンプルで「よい」選択なのかもしれません。

そしてなにより、その地にずっと昔から続いてきたものには理由があり、私たちの体が喜ぶ、私たちの体に合ったものなのだと思います。朝飲む一杯の味噌汁のほっとするおいしさは、心にも安定をもたらすように思います。それは、日本人の多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。

その「おいしい」は、揚げ物や霜降りのお肉を食べたときの刺激的な味わいではなく、体の中からじんわりと染み渡るように満たされる「体と心を慈しむ」おいしさなのだと思いました。

表参道へ足を運び、大切に育まれたおいしいものを通して心と身体の声に耳をすませてみるのはいかがでしょうか。

いいことをして、この世界をよくしていこう。~ DOWELL(ドゥーウェル)~
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