ブラジルの自然と伝統が織りなす「ビオジュエリー」とは?
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
ブラジルの自然と伝統が織りなす「ビオジュエリー」とは?

写真提供:Coloridas

「DOWELL magazine」の7つのカテゴリのうちのひとつ「Ethical on omotesando」は、東京・表参道を中心に、社会的価値や環境価値の高い取り組みを紹介するカテゴリです。前回の「IKEUCHI ORGANIC」に続き、今回ご紹介するのは、ブラジルの一部地域のみで自生する“黄金の草”を使用したビオジュエリーをはじめとする、ブラジルの手仕事やアートの魅力を発信する「Coloridas(コロリーダス)」です。

ブラジルの伝統を現代のライフスタイルへ

リオのカーニバルに歴史的な街並み、アマゾン熱帯雨林をはじめとする雄大な自然を求め、世界中のツーリストたちが訪れる南米・ブラジル。南米一を誇る広大な国土には2億人を超える人々が住んでおり、多様な人種と文化が混ざり合った、独特の伝統文化が各地に根付いています。

「Coloridas(コロリーダス)」は、現地の職人たちと直接取引を行い、職人たちが持つ独自の感性から編み出されるデザインの、手工芸品やアート作品としての魅力を発信するブランドです。

商品開発の段階から実際に現地を調査して、サステナブルな素材にとてもこだわりをもっています。生産過程に搾取がないこと、自然のサイクルに配慮して収穫されている素材を用いていることを素材の条件とし、ブラジルの魅力的な文化を現代のライフスタイルに取り入れる、さまざまな提案をしています。生物多様性の宝庫、ブラジルの豊かな大地に育まれた素材はとても美しいですが、「真の美しさは自然保護なしには語れない」という想いがColoridasの原点です。

雄大な大地が育んだ、奇跡の「黄金の草」

中でもひときわユニークなアイテムが、ブラジルの大地が育んだ「黄金の草」カッピンドウラードを使用した「ビオジュエリー」。

写真提供:Coloridas

カッピンドウラードは、ブラジル中部の一部地域にのみ自生する植物で、摂氏40℃の過酷な環境と美しい水が生み出す、奇跡の草と言われています。天に向かってピンと伸び上がるこの植物は、枯れると黄金に輝く不思議な性質を持っており、昔から現地の職人により手工芸品の材料として使われてきました。生態系保護の観点から、1年のうち2ヶ月間のみ収穫が許されているのだそう。

コーティングや色付け等の加工を一切していない自然そのままの神秘的な輝きは、まさにブラジルの大地が育んだ奇跡の美しさです。

ブラジルの伝統と世界各地の素材が融合したオリジナルジュエリー

ビオジュエリーは、この貴重な植物を現地の職人がひと針ひと針手編みしたモチーフに、日本や世界の優れた素材やデザインを掛け合わせて生み出されます。

写真提供:Coloridas

たとえば、日本のガラスメーカー「HARIO」が母体の「HARIOランプワークファクトリー」の職人とコラボレーションしたGrass × Glassシリーズ。黄金の草の輝きとガラスの輝きが見事に調和した、ため息が出るような美しさです。

写真提供:Coloridas

また、繊細なシルクのタッセルがあしらわれた優美なデザインは、ベトナムの女性支援を行うエシカルアクセサリーブランド「Phuhiep(フーヒップ)」とのコラボレーションライン。最終仕上げを日本で行うことで、日本のモノづくりのエッセンスや世界中のフェアトレードパーツを積極的に取り入れています。

自然由来ならではの上品で華やかな輝きをもつビオジュエリーは、普段のファッションにも華やぎを添えてくれます。大振りのチョーカーやヘッドアクセサリーは、シンプルなドレスと合わせるのもおすすめです。

自然が生み出す黄金の輝きは、一度目にすると虜になってしまうこと間違いなし。ぜひお店に足を運んでみてくださいね。

▼直営店インフォメーション

「Coloridas SHOP Aoyama」

所在地 :東京都渋谷区神宮前 3-38-11 原宿ロイヤルビル1階2号室
電話  :050-5585-1090
営業時間:13時00分〜19時00分
定休日 :日曜日、月曜日

※2019年11月16日から冬季は下記の「Coloridas Atelier Shop」 で営業

所在地 :東京都渋谷区神宮前3-42-11 ローザビアンカ201

※年内に鎌倉に2号店オープン予定(Coloridas公式ウェブサイトにて後日発表)

 

▼公式ウェブサイトインフォメーション

http://coloridas.jp/

▼オンラインストアインフォメーション

https://shop.coloridas.jp

いいことをして、この世界をよくしていこう。~ DOWELL(ドゥーウェル)~
www.dowellmag.com

ethicaブランドスタジオ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
「不完全な」この世界。だから、いいことをして世界と社会をよくしていこう。
sponsored 【 2019/7/1 】 Action
DOWELLへのプロローグ 私たちの生きる世界は「不完全」です。 そして、そうであるからこそ、人は完璧や究極を求めます。   では、無農薬栽培が正義で、減薬栽培は悪なのでしょうか? 審査会で100点を取ったコーヒーはおいしくて、90点のコーヒーはまずいのでしょうか? 果汁100%は本物で、果汁99%はニセモノ...
Presented by imperfect
Presented by imperfect
プレスリリース
ご送付先
DOWELL編集部
(ethicaブランドスタジオ内)

TEL 03-3440-2440

FAX 03-6701-7607

Email dowell@transm.co.jp

次の記事

imperfect表参道「10月1日コーヒーの日」 imperfectらしいコーヒーの楽しみ方を紹介するコーヒーセミナー
女性が中心のコーヒー農園「Café Delas(カフェデラス)」 ブラジルから来日された生産者のお二人にお話を聞きました。

前の記事